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運営目的

「ライフライン共通プラットフォームによる暮らしの質の向上事業」について

 この事業を推進するために、官民協働による「富山市ライフライン共通プラットフォーム協議会」を平成28年10月31日に設立しました。

   富山市ライフライン共通プラットフォームの構築により、ライフライン・交通・生活安全等の情報に関する情報集積と、行政、企業、住民の情報連携・共有化を図り、日常生活・業務における安全の確保や注意喚起に関するエリア情報の発信に活用するとともに、災害時における状況把握や情報発信にも活用し、災害復旧対応等の迅速化の一助とするします。

 また、住民等からの交通支障箇所情報や危険箇所情報等の通報・投稿機能を備えることで、住民も自ら公共インフラ、ライフライン資産等の維持管理に協力いただける環境を整備し、地域一体となって「誰もが安心して暮らせる質の高い都市」づくりを目指すため実施するものですします。